ちーちゃんでしゅ! と、『すしいち!江戸前握り寿司体験フェア』

パステル画です。
少しディフォルメして描いてみました。
この絵は母に贈りました。
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「チーちゃんでしゅ!」
このフレーズでおなじみの母のねこ、チビは
2010年10月5日の亡くなるまで、元気に生きたねこでした。
祖父が健在のころは、田舎道を今回の絵のように跳び回っていました。
母の家に引っ越してから、急にドアから飛び出して迷子になったことがあり
1週間して帰って来てからは、お外に出ない子になり体重10キロになりました。
目立ったいたずらをしない良い子でしたが
母が帰宅時「チーちゃん、今日はいい子にしてたの?」と聞いたら
「んんーん。」と否定したこともありました。何してたのチーちゃん?
ぼくが電話口で呼びかけると、毎回のどを鳴らしてくれた
ぼくの大好きなおとうとねこでした。

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『すしいち!江戸前握り寿司体験フェア』に参加してきました。
緻密でいながらも豪快な絵と、優しい人情に溢れたお話しを描かれる
漫画家の小川悦司先生(代表作、中華一番いや中華一番!はアニメにもなりました)の
リイド社コミック乱ツインズでの連載作品
幕末を舞台にした人情漫画「すしいち!」の第1巻発売を記念したイベントに当選しました。
実は懸賞に当たったのは、これが人生2.5度目。
1度目は小学生の時に当たった2万人プレゼントのゲゲゲの鬼太郎手帳。ほぼ全員プレゼント。
1.5度目というのは中学生の時に、当たったには当たったのだけれど
雑誌が廃刊になって送られてこなかったトランスフォーマーのおもちゃ、サウンドウェーブ
くやしかったので大人になってから復刻版を購入。「トランスフォーム!ギゴガガゴ」
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今回のイベントはリイド社さんと東京すしアカデミーさんの合同の企画で
東京すしアカデミーさん内での握り寿司体験講座と誠寿司さんでの食事会の2部構成でした。
写真は体験講座会場に飾られた、小川先生の複製原画。
デジタルで描かれた漫画が多い中、小川先生は今でも
あたたかみのある生原稿で仕上げるスタイルで
どれもきれいで丁寧なため、つい見入ってしまいました。
あとで担当編集者さんに伺ったのですが
小川先生の原稿は漫画家さんたちの中でも特に綺麗だそうです。
もう、芸術と言えるでしょう。
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「おしゅし、おいししょ~だわしゃ♪」
うさ子にも同行してもらいました。
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小川先生は2部の食事会からのご参加の予定でしたが
せっかくだからと体験講座からご参加されていました。
講座が始まるまでの待ち時間中に、何かしらオーラの違う方が登場。
胸の名札には「小川」と。それを見てぼくはドキドキ。おそらく他参加者も。
しかし、そこは紳士淑女の集い。どきどきしながらも、遠くで眺めて満足してました。
写真は小川先生の自画像。画像はお借りしたものです。
中学時代のお友達さんが描いてくれた似顔絵が元らしいですが
先生曰く「(自画像と)似てないじゃないですか!」とよく言われるそうですが、ぼくはすごく似ていると思いました。
こころねの柔らかさが輪郭の丸さに現れているような気がします。
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運良く、小川先生の斜め向かいの席になったものの
「『KING OF TOWER』(小川先生のデビュー作、熱血トランプタワー漫画)大好きです」
としか言えず、静かに講習開始です。
講師はユーモアたっぷりの東健志郎先生
的確で丁寧な講習で、大変勉強になりました。
写真は握り方の図説です。
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「これ、なんだわしゃ?」
これはね、握り方を練習するために
シャリ(酢飯)をラップで包んだものだよ。
これで、何度も握りの7工程を繰り返しました。
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で、人生初の握り寿司にチャレンジ。
「うしゃこ、しゃーもんだいしゅきだわしゃ♪」
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練習で4貫握っては崩しては、また握るの繰り返し。
しかし自分がお客さんで、このお寿司が出てくるお店には絶対行かないクオリティです。
りょうりはあいじょーって、いってるしといただわしゃ♪」
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「おいししょーな、おしゃしみだわしゃ♪」
今回用意して頂いていたネタの数々。
それと、海苔とガリを使って一人前のお寿司にチャレンジです。
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「ん~~~、おしゅしだわしゃ♪」
四苦八苦しながらなんとか完成。見た目だけはなんとか。
小川先生は「私は鯛介(漫画の主人公)に、こんなに難しいことをさせているんですね…。」とおっしゃっていました。
東京すしアカデミーさんにお茶を用意して頂いて実食。
自分で握ったのもあって、妙に満足してしまいました。
しかし…何度も言いますが、自分がお客さんでこのお寿司が出てくるお店には絶対行かないです。
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その後、講師の東先生がぼくたちと全く同じシャリ、ネタで一貫ずつ握ってくださったので
食べてみると完全に別物でした。
手で持っても崩れないのに、口の中でほろりとほどけるシャリ。
素人のようにベタベタ触らないから鮮度の良いままのネタ。
「しぇんしぇのおしゅし、おいし~だわしゃ♪」
ぼくが握ったのはお寿司ではなくおにぎりみたいでしたね。
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で、場所を誠寿司さんに移しての食事会です。
「たいすけしゃんだわしゃ♪」
リイド社さんが用意して下さったミニポップも気分を盛り上げてくれました。
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「これ、なんだわしゃ?」
今日のお品書きだよ。
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中はこうなってます。
すしいち!の漫画内に登場したお寿司も織り込んだ
当日限定のオリジナルメニューでした。
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心が離れかけた夫婦のよりを戻した車海老の握り。
芝海老のおぼろを挟み込んだ海老の味の濃い握りでした。
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「ちょこのいい~においするだわしゃ♪
息子を失いながらも開国に揺れる日本を想う奉行を救った
しょくらとを(チョコレート)をツメ(煮詰めたたれ)の隠し味に使ったあなごの握り。
奇をてらったのではなく本当に必要な味の要素を組み込んだ逸品。
5貫一気食いは当たり前です。(漫画の中での話です。是非ご一読を)
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これは鱚(キス)の骨せんべい。
その他、酒盗を使ったりひと工夫もふた工夫も凝らした素晴らしいお寿司の数々に感激しました。
カウンター10席に12人の参加者と小川先生、編集担当さんたち2人で15人が参加していたので
自分は遠慮してカウンターではなく、後ろのテーブル席に着いたのですが
小川先生は時間をかけて一人一人とお話ししてくださいました。
こういうお心遣いが先生の漫画の中にも活きている方です。
ぼくの席には編集の方もいらして、より濃い内容の話をさせて頂きました。
お料理の漫画を多く手掛けていらっしゃいますが
料理のレシピも含めてご自身でお考えになって漫画にしているそうです。
お寿司を握るのは今回の講習会が初めてだったそうですが
初期の作品に登場した大豆肉の麻婆豆腐などは試作してみたことがあるそうです。
小川先生は小学生の頃、ドラえもんを模写してオリジナルのストーリーを漫画にしていらしたのですが
北斗の拳に出会って電気が走って本格的に漫画を描くことになったそうです。
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メニューが終わって食事会も終わりと思ったころ
小川先生からすてきなプレゼントを全員が頂くことになりました。
直筆で、宛名入りで人数分のサイン色紙を事前に用意して下さっていたのです。
どれも丁寧できれいで、皆ため息交じりに見ていたのですが
それだけでは終わりませんでした。
そのサイン以外に、その場で直筆でサイン会が始まってしまったのです。
すしいち!以外にも、ぼくたちファンのリクエストにお応え下さって
たくさんのキャラクターを描いてくださいました。
写真は、もちろん小川先生のゴッドハンド。
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これはぼくがいただいたサイン2点。
すしいち!主人公の鯛介とイベント前々日に発売されたばかりの
すしいち!2巻の表紙裏に描いて頂いた天使のフライパンの主人公、国見聡くんです。
天使のフライパンは引きこもりをしていた中学生がいっしょうけんめい頑張って
料理人になっていく素晴らしい作品です。
弱気な子だって、心の中にある美しい部分を伸ばして行けば
ゆっくりでも立派な人間に成長していくというテーマに惹かれます。
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実はイベントの申し込み葉書にいたずら描きしてみたのも鯛介さんと聡くんでした。下手くそ。
それと、小川先生は一旦ご自身の席に戻られたのですが
サインを描くために選んだ描き易い場所はテーブル席。
しかも、ぼくの隣の席に腰かけて描き始めたのです。
隣りで尊敬する漫画家・小川悦司先生が生で絵を描いていらっしゃるという
この上ないしあわせな時間を味わうことになりました。
先生は下書きなしで、いきなり目か眉毛辺りから描き始められて
あっと言う間に絵を仕上げていく神業を披露してくださいました。
緊張のあまりおなかが痛くなり、ビックカメラのトイレに駆け込んでも出かけた甲斐がありました。
子供のころ、祖母に連れられてお寿司を食べに行って以来
ずっとお寿司が大好きで生きてきました。
そして、辛い時苦しい時に小川悦司先生の作品に支えられてきました。
その2点が一つに合わさった楽しいイベントに参加することができて本当に楽しかったです。
小川悦司先生、リイド社の皆さん、東京すしアカデミーの皆さん、ありがとうございました。
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で、それだけじゃ終わりません。
次の日、さっそく同じアパートの下の階のおばあちゃんに、お寿司を握って食べてもらいました。
「いししししししし~♪」
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思ったよりも酢飯が多かったので母が作って送ってくれていた
さんまの蒲焼きを使ってちらし寿司も作ってみました。
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「むむ、おじちゃんまたきたの~?」
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拙い握りながら、おばあちゃんはとてもよろこんでくれました。
そして、ももちゃんにもお裾分け。
「なんか、いいにおいしゅる~。」
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「まぐろ、んめ~♪」
そりゃあぼくが握ったのは酢飯が大半で、マグロはぼくが捕ったわけじゃないからね。

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母作、いかの煮物です。
いかと大根と里芋を、いかのワタを使って煮てくれました。
昔と変わらない、ぼくの大好物。
おいしかったです。お母さん、ありがとう。

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ももちゃん劇場。
「きょうもぜっこうちょうだじぇ~♪」
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「いくじぇいくじぇいくじぇいくじぇ!」
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階段を上ってご満悦。
「む~ん。」
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「ひゃっほ~~~~~!」
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隣りの家の裏口の屋根でお昼寝。
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「また、みにきたの~?」
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「おじちゃんもひまだね。」
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「よ、っと。」
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「おうちかえろ~っと。にゃ~~~~~~~~。」
大きな声で鳴きながら帰るところ。
おばあちゃんを呼んでいるんでしょうね。
ミャオも、こんなふうにして帰って来ましたっけ。
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「あ。」
2階からの隠し撮りに気付いたようです。
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「にゃ~~~~~~~~~~~~~!」
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お家に帰ってのんびり。
「にゃ~~~。」
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「き~もち~♪」
おばあちゃんのタンスの上、エアコンの風が間接的に当たって
夏も冬も快適な場所です。
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「おじちゃんものる?」
無理です。遠慮します。
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背の低いおばあちゃんは、ももちゃんがここでどんな格好しているのか
見ることができないので、写真に撮って見てもらいました。
「えへへへへへ~。」
今日もももちゃんは元気でした。
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おまけ。おばあちゃんがくれた晩のおかず。
ポテトサラダと塩くじら。
塩くじらとは塩漬けにしたくじら肉を焼いて、塩抜きしたものです。
多少保存も効くので一切れずつごはんにのせて食べるとすごくおいしい。
後日、作り方をおばあちゃんに習って自分でも作ってみました。
おいしかったです。おばあちゃん、ありがとう。
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それと、シマ子の食事台は、ももちゃんに使ってもらうことになりました。
命と想いのリサイクル。シマ子、ありがとう。

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シマ子リバイバル。まだ外で暮らしていた2年前のシマ子。
「ねむてな~。」
睨んでいるのではなく、24年生きてきたのでまぶたがたるんでいるのです。
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「ここ、少し釘が出とるで。」
ごめんね、素人大工なもので。
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シマ子の元の飼い主さん、お父さんお母さんが
大工さんに頼んで作ってもらった頑丈なシマ子ハウス。
でも、長年使っていれば傷みもあるもので、ぼくが天板を増設しました。
「ん~、今日はぬくいな。」
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「もうだめや、ねむたい。」
ぼくがシマ子ハウスを掃除している間、シマ子はこうしてうとうとして待っていました。
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「にいちゃん、そろそろあれいこか。」
はい、ごはんだね。いっぱい食べて元気になろうね。
シマ子はこの日もおりこうさんでした。

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近所の高齢ねこちゃん。
おすましお座りがかわいい。
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寝顔。あごの下のお饅頭がかわいい。
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ももちゃんのライバル、キイロイノ。
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ももちゃんは避妊手術済みですが
この子は時おり追っかけてくるので大変です。
おばあちゃんのいない間に家に忍び込んでいたこともありました。
でも、悪い子じゃないんです。
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もうももちゃんのこと追っかけたりしないでね。
「気が向いたらな~。」
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都会…の駅から30分ぐらい歩いたところの旧電電公社跡にねこ。
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「なんだね、きみは。」
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影に入って監視続行。
いじわるしないよ。安心してね。
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ベランダにねこ。
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こっちに気付いて見ていました。
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「どうも。まどべにたつぞうです。」
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ミャオとシマ子の霊園の事務室です。
受付係さんが待っていました。
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「いらっしゃいませ~。」
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「なんだ~、いつものおじちゃんじゃんか。」
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「きょうはなんかあったかいね。」
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おみやげでおまんじゅうを2個くれました(見せるだけ)
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新しい覆面レスラー。
小さい頃から見ていますが、大きく育ってくれました。
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サービスで見せてくれちゃってます。
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はとさんとお互いにスリルを味わっているようでした。
この後はとさんは何ごともなく去っていきました。
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黒ねこ親子、クロ子とクロ太も元気。
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「なでて~。」
クロ子は相変わらず甘えんぼ。ブラッシングをしてあげました。
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クロ太はまだ触れないけど、おとなしい子です。
あごの下のちっちゃな白い部分がかわいい。
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歩くクロ子。
ねこの影はねこの形。大好きなシチュエーション。
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別な日、雨の中のクロ太。
ぼくを見付けて、わざわざ車の下から出てきてくれました。
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「おかしゃんまってるんだ。」
おりこうさんね。風邪ひかないように気を付けてね。
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家を持たないねこたちは、こうして雨風をしのいでいるのです。
人間側からすれば害をなす生き物だと思う時もあるでしょう。
ですが、せめてこの子たちがどういう風に生きているのか、少しでも知ってください。
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親子でなかよし。
「あんた、ここ汚れてる。」
「えへへ。」
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二人で出動。頑張れ~。

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黄色いお花。
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とりさんなかよし。
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わたげちゃん。
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真昼の月は見ている。
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お花さんもなかよし。
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また黄色いお花。
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はとさんのけちゅ。
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たくさんいてもショウリョウバッタ。
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なんかもなかよし。
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またまた黄色いお花。
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はちさんお食事。
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むしさん移動中。
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てんとうむしさん。
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ちょうちょさんもお食事。
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こもれびきれい。
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なんかの実もなかよし。
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しじみちょうさん。
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がさんもお食事。
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こっちもしじみちょうさん。
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朝からどこにおでかけしようか会議中。
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かわいいとりさん。
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大きなけやきさん。
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夕焼けさん。
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いちょうさんもおつかれさまでした。
またどっかで会おうね。
次回の更新は絵が描けたときに予定しております。絵を描くブログなのです、本当は。
「まったね~♪さのやら~

2014/10/31 20:58 | 別窓 | ほっこり絵 | コメント(8) | トラックバック(0) | ↑top
むん!
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パステル画です。
ミャオちゃん、「むん!」って顔してます。

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母作、煮物です。
子供のころから大好物ですが
年を経るごとに、また好きになってきました。
肉厚の干ししいたけとたけのこがたまらない。
おいしかったです。お母さん、ありがとう。

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「にゃー!」
鬼瓦?ねこ瓦?
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ももちゃん、お隣りの屋根に乗ってご満悦です。
「きょうもよのなかはへいわじゃ。」
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どアップ。
「むー。」
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転がってみたり。
「ひまだな~。」
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あくびをしてみたり。
「ああ~~~~~あ。」
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舌を出してみたり。
「やきじゃかなのにおいしゅるな。」
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舌を動かしてみたり。
「べろまわしダイエットって、きくのかにゃあ?」
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屋根の溝に埋もれてみたり。
「おもちになったきぶん。」
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下に降りて転がってみたり。
「じべたが、ちべたくなってきた。」
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横回転してみたり。
「よっ!ほっ!」
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目を見開いてみたり。
「んにゃ~~~~~~~。」
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こっちを見てみたり。
「おじちゃん、ひまなの?」
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今日も、ももちゃんは元気でした。
「そろそろ、おうちはいろ~っと。」

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シマ子リバイバル。去年の9月。
「ぺっちゃぺっちゃぺっちゃ。」
飲んで。
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「ぐーすかぷー。」
寝て。
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「う~ん…お魚食べたい。」
寝て。
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「がっつがっつがっつ。」
食べて。
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「ええ枕替わりや。」
寝て。
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「むっちゃむっちゃむっちゃ。」
食べて。
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「あかん、もう眠たい。」
寝て。って、そこ枕じゃないよ~。
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「も少し食う。がっつがっつがっつ。」
食べて。
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「ぱたん。おやちゅみ。」
寝て。しまねこさん特製のまたたびキッカーと添い寝。
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「ぷすー…ぷすー…ぷすー…。」
また寝る。
この日も、とってもおりこうさんでした。
ね、シマ子。

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都会のからす。
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屋根の溝にごはんを集めてきて食べていました。
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いろいろ問題がありますが、逞しい姿です。
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車の下に、ちっちゃな粒々。
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すずめちゃんたちでした。
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ちっちゃなけちゅを見せて頑張ってました。
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かもの毛づくろい。
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羽の裏まで丁寧に。
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すい~。
水中の足がかわいい。
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羽ばたいて水滴を飛ばして。
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ちょっと休憩。
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「どれ、行くか~。」
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はとたちも休憩。
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アニマルとうさつ家、本領発揮。
「まだあちゅいな~、あいしゅたべたい。
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気付いた。
「あ、またへんなおじちゃんだ!」
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顔だけ隠して隠れたつもり。
「こりゃあたいへんだ!」
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最後にこっちを見て去っていきました。
「おうちかえろ~っと。」

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花もつぼみも。
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葉もバッタも。
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花も。
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花も。
あ、これはシマ子の家の傍に生えていた花だから
勝手にシマ子の花と呼んでいます。
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空も森も。
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花も葉も。
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花も。
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花も。
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うさちゃんたちも、おつかれさまです。
次回の更新は絵が描けたときに予定しております。絵を描くブログなのです、本当は。
「まったね~♪さのやら~

2014/10/01 00:00 | 別窓 | ほっこり絵 | コメント(10) | トラックバック(0) | ↑top
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