またくるど。
004_20140909161803b4e.jpg
パステル画です。
お盆でしたね。
「また来るど。」と言って、シマ子は戻って行きました。

P8140122.jpg
母作、ごまぼた餅です。
子供のころからの大好物。
P8140121.jpg
こっちはきな粉。
我が家のぼた餅はあんこは入っていません。
お店で買おうとしてあんこが入っているのだと知ってびっくり。
あんこは苦手なのです。
P8140118.jpg
食べ途中の物もありますが、母とのお夕飯。
野菜たっぷり、でき立てあったか。
どれもおいしかったです。
お母さん、ありがとう。

P8060075.jpg
下の階のおばあちゃんちのねこ、ももちゃん。
暑くてお風呂場に避難中。
「む~…。」
P8060078.jpg
「あちーよ~;」
毛がふさふさだもんね。
P8060079.jpg
「もうだめ、とけちゃうかも。」
いいもの持ってきたよ。
P8060081.jpg
「なんだこりぇ?」
凍らせた保冷剤だよ。タオルでくるんであげるね。
P8060083.jpg
「ちべた~い、なんかきもち~♪」
良かった。
P8060085.jpg
「でも、なんかいや!」
そっか。早く涼しくなるといいね。

P8200001_2014082808013008c.jpg
シマ子リバイバル。昨年の今ごろ。
高齢ねこ用ごはんを食べて満腹満足寝なシマ子さん。
「う~…。」
P8200003.jpg
「あとで食べるから、まだ片付けんといて。」
毎日たくさんごはんを食べて元気な25歳児でした。
P8200008.jpg
「なあ兄ちゃん。なんで腹いっぱいになると眠たくなるんや。」
食べたものを消化するために胃や腸に血液が集まるから
そのぶん脳に廻る血液量が減って眠くなるっていうよ。
P8200012.jpg
シマちゃんの中のちっちゃなシマちゃんたちが
いっしょうけんめい働いて、シマちゃんを健康にしようと
頑張ってる証拠なんだよ。
だから、ゆっくり寝んこしようね。
「そうなんか。
 おれの中のおれたち、さんきゅな。なら寝る。
 すー…ぷすー…すー…ぷすー…。」
シマ子、おりこうさんだったね。

P8080025.jpg
何年振りかに、ミャオちゃんと出会った街に行ってきました。
残念ながら生家は駐車場に変わっていましたが
想い出の公園を覗いてきました。
目やにで目が開かなくなって道路をうろうろしていた子ねこを
保護して、飼い主さんを探してお渡しした公園です。
その後、成長してぼくの所に来たのがミャオちゃんでした。
P8080026.jpg
仕事に行く朝にいっしょに外に出て
帰宅時間に合わせて門の上で待っているおりこうさんでした。
ある日、行ってきますと言って歩き出すと
ちょこちょこ後を付いてきた想い出の道。
自分のテリトリーの一番端っこでお見送りをしてくれました。
P8110016.jpg
場所は変わって、ミャオとシマ子のお墓の小道。
焼けるような日差しから小さな森が守ってくれます。

P8080045.jpg
福島のももです。
「バレてないピヨ。バレてないピヨ。」
P8080055.jpg
産地直送で、硬いのに甘い。
子供のころから大好きなもも。
おいしかったです。

P8110001_201408130758192d8.jpg
おやおや?物陰から何かが2本出ています。
P8110002.jpg
あら、これは。
P8110003.jpg
ねこちゃんのあんよでした。
P8110010.jpg
お外の子のために家の方が
工夫して作ってくれたんでしょうね。
P8110011.jpg
これなら暑い日も雨の日も安心。
P8110012.jpg
「くー…すー…くー…すー…。」
いっぱい愛されてるね。おやすみね。
P8110032.jpg
く~さ~むら~に~な~も~し~れず~♪
↑なんか出ます。
P8110033.jpg
三毛ねこって迷彩色なんですね。
「あ、またふしんしゃのおじちゃんだ。」
P8090060.jpg
近所のねこちゃん。
一歩前へ!
P8090061.jpg
あ、気づかれた。
「またかい。」
P8090063.jpg
「盗撮禁止じゃ!」
元気で何より。
P8080039.jpg
先月、車の上で決めポーズしてたねこちゃん。
この場所がこの子のお気に入りみたいです。

P8140060.jpg
亡き祖父の家のスピーカー。
夕方になると、地域のみんなに知らせるために、白鳥の湖のメロディが流れていました。
オルゴール調のメロディが、幼い自分には怖いものに聞こえ
大声で泣いた記憶があります。
何かから流れる音楽をそのまま録音したのか
「わお~わおわお!」という、わんこの鳴き声まで入っていました。
そのころじいちゃんは犬を飼っていなかったのに
夕方になると物悲しいメロディと犬の鳴き声のダブルパンチでぼくは大泣き。
大人になった今だから、もう一度聞いてみたくなりました。
P8140065.jpg
縁側でおはりごとをするばあちゃんに見守られながら
いっしょうけんめいよじ登った大きな石。
今見ると、すっごくちっちゃい。
P8140044.jpg
とんぼちゃんもひとやすみ。
今年は母といっしょにお墓参りに行けました。

P8100258.jpg
たった3枚しか使わなかったシマ子のおむつ。
知り合いで身体の弱ったねこちゃんと暮らす方にあげました。
シマ子、ありがとうね。
P8110027.jpg
道を歩いていると甘酸っぱいいい香り。
ぶどうの実がなっていて、とりが食べた跡がありました。
P8120011.jpg
黄色い子。
P8120012_20140813080138d8a.jpg
橙色の子。
P8090065.jpg
紫の子。
P8040005.jpg
なかよしくまさん、お店番おつかれさまです。
くまもんさんはシートベルトしてもらってる。誘拐防止かな。
P8150165.jpg
送り火を焚いてお見送り。
次回の更新は絵が描けたときに予定しております。絵を描くブログなのです、本当は。
「まったね~♪さのやら~

P8270104.jpg
ある日のお買い物メモ。
買い忘れのないようにメモをし
メモを持って出かけるのを忘れることも。
忘れないようにメモを持って出かけても
けっきょく買い忘れたりも。
2014/09/01 00:00 | 別窓 | ほっこり絵 | コメント(12) | トラックバック(0) | ↑top
<<むん! | るんたった! | しまこ、にやり>>
コメント

お盆・・・あんまり(というか全然)何もしなかったなぁ^^;←バチアタリ
先代猫も、ワタクシのそーゆーとこはよくよく知ってるので
きっと来てくれて、呆れはしても怒りもしなかった・・・と思います(多分)
特別なことはしなくても、いつも忘れてないから

メモ、書く方が時間かかりそう??
何気に「オスやで」って・・・そのポーズ・・・
恋さん、おちゃめ過ぎますでー
ねこたまご、こんなのあったら嬉しいなぁ!
勿論食べられませんけどねw
2014/09/01 12:24 | URL | しまねこ #SMhuFLDY [ 内容変更] |
しまねこ様へ
ぼくもほとんど何もしてないですよ。
アパートで一人住まいだと準備も場所もできなくて;
忘れないことが一番ですね(*^_^*)
細かいとこまで見てもらっちゃって恥ずかしやです。
こういういたずら書き好きなんですよ。
あ、シマ子はほんとは女の子でしたからね(笑)
2014/09/01 14:40 | URL | まゆげ恋二郎 #- [ 内容変更] |

こんにちは。
マダムが中学生の頃ひろってきたトラちゃんというニャンコを思い出していました。朝マダムが学校に行くとき、自分のテリトリーのはしっこまで見送ってくれて、帰ってきたときは、ダッシュで迎えにきてくれました。おなす車、高性能な感じでかっこいいですね。^^
メモ、マダムも入院したとき、言葉を書かずに全部にゃんこの仕草で描いて、なぞなぞみたいにしてたの思い出します。
ああ、なんだかいっぱい思い出しちゃった。
2014/09/02 09:57 | URL | マダム猫柳 #EHyT.yes [ 内容変更] |

シマ子ちゃんの牛車は四輪駆動なのね(*´艸`*)
でも、あまりスピードは出ないように見えるかもw
ゆっくり帰るためにはこれがいいかもしれないね。
恋二郎さんのお買いものメモが可愛いすぐる(*´ω`*)
開けたら子猫が10匹入ってる玉子はどこで買えますかw?
2014/09/02 14:43 | URL | ドンタコス下僕 #TTox3gbU [ 内容変更] |

シマ子ちゃん、気を付けてお帰り下さいませ。
やんちゃなお顔が可愛いです。
2014/09/02 20:02 | URL | 装衣ng #zw0YDIiA [ 内容変更] |
マダム猫柳様へ
こんにちは。
ぼくもいろんな想い出で
泣いたり笑ったりしてます。
トラちゃん、良かったね(*^_^*)
メモを書きたいのだけれど
どんな絵を描いたらいいか分からなくて
手が止まっちゃったりして
なんでメモ書いてるのか
分からなくなっちゃうこともあります(笑)
2014/09/03 14:18 | URL | まゆげ恋二郎 #- [ 内容変更] |
ドンタコス下僕様へ
おなすの牛車はゆっくり帰ってもらうよう
足の遅い牛なんですってね。
だからシマ子の牛車はトラクターです(*^_^*)
多分ねこ卵はおとなしくパックに入ってないから
お店に並んでいても
8個入りだったり5個だったりしますw
2014/09/03 14:27 | URL | まゆげ恋二郎 #- [ 内容変更] |
装衣ng様へ
シマ子にとっては新盆でした。
若くて元気なころは
こんなやんちゃ姫だったのかなと(*^_^*)
シマ子、またね。
2014/09/03 14:32 | URL | まゆげ恋二郎 #- [ 内容変更] |
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/09/07 10:32 | | # [ 内容変更] |
こんにちは
はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説」で検索できます。一度訪問してみて下さい。
2014/09/08 16:00 | URL | 鬼藤千春の小説 #g.qUwJtQ [ 内容変更] |
りえりん♪様へ
いえいえ、そんな(*^_^*)
そちらに伺ってお話しさせてもらいますね~。
2014/09/08 16:54 | URL | まゆげ恋二郎 #- [ 内容変更] |
鬼藤千春の小説様へ
はじめまして。
大したことが書いてあるわけではないのですが
月イチで更新していますので
お暇がある時にお越しくださいませ(*^_^*)
2014/09/08 16:56 | URL | まゆげ恋二郎 #- [ 内容変更] |
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
↑top
| るんたった! |